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12月に冬を招く自然霊(妖怪・妖精)。まっしろしろすけ?(笑)

”となりのトトロ”というアニメ映画はご存知でしょうか。

きっと、男女問わず子供も、大人も映画は見ていなくとも、知っているキャラクターではないかと思います。あの作品には、いろんな妖怪妖精たちが登場してくるのですが・・単なる空想による産物とはいえない・・妖怪妖精たちが多々描かれているんですよね。

おそらくは、映画監督である、宮崎駿さんが実体験(実感)したことがある要素が多々盛り込まれているのではないかと思うのです。

そんなアニメに登場する妖精?のひとつに・・。

「まっくろくろすけ」

というのがいますよね。小さな黒いほこりのような妖精です。(笑)これは古い民家などに住まっている妖怪が描かれたもので、家・建物空間の穏やかな時間経過を現してくれる存在なのです。

そんな”まっくろくろすけ”と似た感じながら・・色は正反対の”白い綿のような妖怪”がいるのですが・・正直名前はわかりません。とりあえずは・・「まっしろしろすけ」とでも呼んでおきたいと思います。(笑)

こちらは、丁度いまくらいの季節から、感じられるようになってくる妖怪なんですが・・。”雪””氷”が翌朝訪れてくることを教えてくれる・・そんな存在なのです。まっしろしろすけを見かけたら(感じたら)・・翌朝には、氷の世界(雪の世界)が訪れてくる、そんな心の準備をしておく必要かあるんですね。

主に、今の住居ですと・・玄関先やバルコニーなどで、まっしろしろすけと出逢う機会があるかもしれません。本来は、”土の上”で見かけやすい存在。今年は12月早々に”まっしろしろすけ”との出逢いが訪れそうです。
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

地球温暖化と「CO2」は無関係!原発維持の政党「自民・民主・維新」を読み解く

今日から、いよいよ国政選挙がスタートしました。各地で各党首の演説から
始まりとなったようです。

そんな中、つくづく・・「自然学・環境学」に関しては無知な政治家が多い
ことにあらためて気が付きます。

「原発問題」

に関しての演説内容を聞いていると、結論的には

自民党・民主党・維新の3党は、原発継続 ということ。

民主党など、”2030年に廃止します”なんていってますけど、その年の課題
・約束すら守らない政党の言葉など、信用できるものではありませんし、
そもそも”2030年”などという指標は、「原発を維持する」と言ってること
の裏返しですので。騙されてはいけませんよ。民主党は「原発維持」という
ことですから。

しかも、それらの理由(正確には言い訳)がまったく論理的な話ではないので
す。

維新の石原党首などは、”原発維持しなければ、化石燃料を使用することになり
CO2が増大。地球温暖化の環境問題が悪化する”

などと、世界的な共通認識とはまったく逆のことをいまだに言ってますので。

こちらの記事「脱原発の問題」でも記しましたが・・。

地球の温暖化は、あくまで地球の通常の気温変化の流れの一部の出来事
CO2が要因で気温が上がっているわけではありません。

ですから、CO2量などは気にすることなく、発電としては火力発電(石炭・ガス)
を中心とした仕組みからスタートして、徐々に太陽光発電などの技術開発と共に
そのウエートをシフトしていけばいいのです。


原発維持の意思を示している3党(自民・民主・維新)だけは、選挙投票対象外です。!!

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

花巻東高校・大谷翔平投手の心理を「想像する」!

今年の夏甲子園には、行けなかったものの、話題としては最も注目を浴びているともいえる高校生が花巻東高校・大谷翔平投手ではないでしょうか。いろいろと物議をもたらしているようですが・・どうやら、日本ハムファイターズへ入団の気持ちが高まってきたようですね。

私としては、最善の選択だったと思います。

やっかみ・妬みの気持ちを持っている球団もあるようですが、それはお門違い。私は日ハムファンではありませんが、それでも結果として入団となれば、本人・球団にとって最善の選択となるものと思っています。他球団は、大谷投手の”大リーグへの憧れ”の気持ちに対して「配慮した」というようなコメントを目にすることが多かったのですが・・本当は単に「ドラフト一位指名しても、入団させられないと大きな損失となるから」という球団側の意思による判断ですよね。

それは逆に考えれば、「大谷投手に対して自分の球団に入ることの魅力を伝えられない(説得できない)」と思っていただけのこと。今回の日ハムは、昨年の菅野投手の指名・・とは異なり、誠実さのある指名及び交渉が出来たものと感じています。

大谷投手に対して、批難の声も上がるのでしょうが・・そんな声は無視すればいいこと。(迷惑をかけたことに対して、真摯な気持ちさえ持っていればOK)。なんといっても、大谷投手が「作為的・戦術的な行動」をしてきたわけではないのは、彼の言葉を聞いていればわかることです。

なんといっても、高校生が始めて就職活動をしているのですから。「気持ちがいろいろと揺れ動く」のは当たり前の事。誰でもそうでしょう。実際に、大リーグで活躍したいのであれば、日本で力を養ってから朝鮮したほうが成功への確かな路となると考えている人のほうが多いのですから。私も当然・・そのように思っています。

大谷君は・・いままで難しそうな表情(悩み)ばかりが目に付いていましたが、これからはぜひ、本来の表情で過ごせる日が多くなるといいですね。

テーマ : 今日の出来事。
ジャンル : 日記

笹子トンネルの崩落事故を「読み解く・考える」!

昨日、単なる事故といったことでは片付けられない・・様々な方面に大きな影響を与えている「笹子トンネルの崩落事故」が発生しました。”崩落”といっても、トンネル躯体そのものが、崩れたわけではありません。あくまでも、トンネル内部の”天井”が落下したということです。

ただ、通常の建築天井とは異なり、天井といっても・・厚みが10cm程度もある対大きなコンクリート板が落下したもの。”衝撃”という意味では、躯体が崩壊したような感覚を受けるものだったのではないでしょうか。

原因究明はこれから徐々に解明されていくものと思われますが・・基本的には、天井を支持している「金属製の支持材」が経年劣化の末、亀裂破壊を起こしたのではないかといった推測ができそうです。少し構造的な話となりますが・・ ”支持形態”には大きく2つの形があって

「下から支える」
「上から吊る形で支える」


といったものがあります。どちらも支持することにはかわりがありませんが、「経年劣化」に対する状況には大きな違いがあるものです。簡単に言えば・・。「下から支える支持方式」の場合、何の前触れも無く、一気に崩壊することは、まずありません。何かしらの”劣化・損傷”がまず視認できる形で発生・・その後、時間を経過した後に崩壊へと進むパターンが多いものです。

対して、「上から吊る支持方式」の場合、”経年劣化状況”が視認できない状態で、一気に崩壊へと進むパターンがあるのです。支持材に”ヒビが入った”ときから、崩壊まで・・あっという間に推移してしまうことも。ですから、今回のケースでも定期点検などはきちんとやっていたのでしょう。でも、”上からの吊支持方式”ですので、劣化度合いはなかなか見つけることが出来ないのが実情なのです。


実は、あまり知られていないことなのですが・・。

建築の”天井”にも同じ危険が常に存在。小規模空間では問題とはなりませんが、大規模空間の天井に関しては、”危険な要素”があることが知られています。法的にも、”天井の支持状況”を定期点検しなくても良いものが大多数を占めているのが現状なのです。”危険の可能性”は、各自様々な視点で認識しておくことも重要な要素なんですよね。



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自然の流れ(季節・自然エネルギー・運気)を大切にしています。

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